防災用品の見直しをしましょう
1. なぜ「備蓄(備え)」が必要なの?
大きな災害が起きると、以下のような事態が予想されます。
- 電気・ガス・水道が止まる
- お店が閉まったり、商品が売り切れて食べ物や飲み物が買えなくなる
- 道路や橋が壊れて、支援物資がすぐに届かない
そのため、いざという時に命を守るための「たくわえ」が絶対に欠かせません。
2. 千葉県が準備していること
千葉県では、市町村のサポートとして「災害が起きてからの3日間」を乗り切るための物資を、県内あちこちの倉庫に分けて保管しています。
県が備蓄している主なもの
- 食べ物・水: クラッカー、アルファ化米、赤ちゃん用の液体ミルク、飲料水(500mlボトル)
- トイレ・衛生用品: 簡易トイレ、携帯トイレ、おむつ(大人用・赤ちゃん用)、生理用品、消毒液
- 寝るための道具: 毛布、段ボールベッド、簡易ベッド、プライバシーを守る仕切りテント
- 復旧用の道具: 小型発電機、雨漏り用のブルーシートや土嚢(どのう)袋、防水テープ
3. 私たち(個人や家庭)がやるべきこと
県や市の備蓄があるとはいえ、災害直後はすぐに物資が届かない可能性があります。
💡 一番大切なポイント 各家庭や会社でも、最低3日分の飲料水や食料、生活必需品を自分たちで用意(ローリングストストックなど)しておきましょう!
またライフスタイルなどの変化で用意すべき物も変化していきます。保険と同じく見直しをお願いします


